ダンヒルのスーツ

スポンサードリンク

ダンヒル(sunhill)のスーツは2008年サッカー日本代表チームオフィシャルスーツに選ばれています。ダンヒルのサイトを見ると、ダンヒルのスーツを着用した16人の選手と岡田監督の映像が見られます。

日本代表

ブラックのジャケット、チャコールグレーのパンツ、ブルーのネクタイを締めた若くて健康的な男性たちが一斉にこちらを見つめる姿は壮観です。こういう公式の場で、中央に日本人が立っているのを見るのは久しぶりで、「ビバ!ジャパン!」と叫んでしまいました。全部日本人というのは、やはりいいものです。岡田監督は以前に日本代表の監督をやっていた頃から好感を持っていたので、戻ってきてくれてうれしいです。いつもはジャージ姿ですが、こういうパリッとしたスーツ姿もかっこいいです。「日本の父ちゃん」という感じです。

銀座店

ダンヒルの銀座店が昨年オープンしました。ここ最近、ブルガリやアルマーニなど、一流ブランドの銀座進出が目立っていますが、イギリス生まれのダンヒルも銀座に新旗艦店をオープンさせたようです。「アルフレッド・ダンヒル 銀座本店」は、「home」をコンセプトにしています。

創業者

創業者のアルフレッド・ダンヒルがもし生きていたら、こういう風な家に住んでいるのだろうなあ、ということをイメージして設計されています。ファサードと内装は、グッドデザイン賞を受賞したスターフライヤー(航空会社)のトータルプロデュースを手がけた松井龍哉氏です。アルフレッド・ダンヒル銀座店の2Fではカスタムオーダーのためのサロンもあります。ビスポークテーラリングも行っています。ビスポークはイギリス本国のカッターが採寸を行います。スーツだけでなく、シャツの採寸も行ってくれます。

オーダーメード

ダンヒルのスーツはオーダーメードで知られます。店舗で採寸して行う以外にも、通販でも採寸してオーダーメードを行うことができます。ダンヒルのスーツをハンドメイドでオーダーする場合、価格は19万円ほどです。マシンメイドなら12万ほどになります。インターネットでのイージーオーダーの場合、10万円以下で行うと宣伝しているサイトもあるようです。ダンヒルのスーツをオーダーメードして、10万円以下ですむのなら、ずいぶん破格に見えますが、ダンヒル側に言わせれば、低価格には低価格なりの理由があるそうです。ダンヒルの生地も、ピンからキリまでありますし、一番下の生地を使用して、一番縫い方に手をかけないのなら、という条件が必ず付随します。

top

スポンサードリンク